2026/08/17 20:36

次郎柿は、しっかりとした果肉とシャキシャキした食感が特徴の柿です。

届いたあとは、「硬めの食感を楽しみたいか」「少しやわらかくして食べたいか」によって保存方法を使い分けるのがおすすめです。

柿の状態は、熟し具合や気温、保存環境などによって変わるため、「何日保存できる」と日数だけで考えず、硬さや状態を確認しながら保存してください。


早めに食べるなら常温保存

届いてから早めに食べる場合は、直射日光や暖房の近くを避けた涼しい場所で保存します。

おかもと農園の次郎柿は、硬めの状態で収穫し、収穫後すぐに発送しています。

次郎柿らしいシャキシャキした食感を楽しみたい方は、届いたら状態を確認しながら早めにお召し上がりください。

少しやわらかい柿が好みの場合は、涼しい場所で状態を見ながら保存し、好みの硬さになったところで楽しめます。


硬さを保ちたいなら冷蔵保存

一度に食べきれず、硬めの食感をなるべく保ちたい場合は、冷蔵庫の野菜室で保存します。

保存するときは、

  ①ティッシュペーパーなどを水で湿らせる

  ②湿らせたペーパーを柿のヘタに当てる

  ③ラップや袋などで乾燥を防ぐ

  ④ヘタを下にして野菜室へ入れる

という方法があります。

冷蔵していても柿の状態は少しずつ変わるため、ときどき硬さを確認し、好みの状態でお召し上がりください。


切った柿は冷蔵して早めに

切った柿を食べきれなかった場合は、室温に長く置かず冷蔵します。

切り口をラップで覆うか、清潔なふた付き容器に入れて保存し、早めに食べましょう。


食べきれない場合は冷凍も

食べきれない柿は冷凍することもできます。

ただし、冷凍すると、次郎柿のシャキシャキした食感は変わります。

冷凍する場合は、ラップや保存袋などでしっかり包んで空気を遮断してから冷凍してください。

やわらかくなった柿は、冷凍して半解凍の状態で楽しむ方法もあります。


迷ったら「食べたい硬さ」で選ぶ

次郎柿の保存方法はシンプルです。

シャキシャキした食感を楽しみたい→ 届いたら早めに食べる

硬さをなるべく保ちながら少しずつ食べたい→ ヘタを湿らせて野菜室へ

少しやわらかくして食べたい→ 涼しい場所で状態を確認

食べきれない→ 冷凍保存

柿の状態を見ながら、好みに合わせて使い分けてみてください。


もっと詳しく知りたい方へ

常温・冷蔵・冷凍それぞれの保存方法や、切った柿の保存については、おかもと農園の公式サイトで詳しく紹介しています。

▶︎柿の保存方法|常温・冷蔵・冷凍と硬さを保つポイントを農家が解説

次郎柿そのものの特徴や旬についてはこちらで紹介しています。

▶︎次郎柿の特徴・旬・楽しみ方


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