2026/08/06 12:55
米粉とは?
団子や白玉などに使われてきたほか、現在ではパンケーキや焼き菓子、揚げ物の衣、とろみづけ、お好み焼きなど、さまざまな料理に使われています。
ただし、米粉は種類や商品によって向いている用途が異なります。薄力粉と同じ分量で、そのまま置き換えられるとは限りません。
作りたい料理やお菓子に合った米粉と、米粉用のレシピを選ぶことが大切です。
揚げ物の衣に
米粉は、から揚げや天ぷらなどの衣に使えます。
から揚げでは、下味を付けた肉や魚の表面に米粉を薄くまぶして使います。粉を厚く付けすぎると粉っぽさが残る場合があるため、余分な粉を落としてから揚げてください。
天ぷらに使う場合は、薄力粉用のレシピと同じ水分量にせず、米粉用のレシピを基準に調整しましょう。
とろみづけやホワイトソースに
米粉は、スープやシチュー、あんかけなどのとろみづけにも使えます。
水や牛乳に混ぜてから加熱すると、少しずつとろみが付きます。
加熱が進むととろみが強くなるため、最初から多く入れず、状態を見ながら少しずつ加えるのがポイントです。
お好み焼きなどの粉ものに
お好み焼き、チヂミ、お焼きなどの粉ものにも米粉を使えます。
具材や卵、水分との割合によって、生地のまとまり方や焼き上がりが変わります。
薄力粉用のレシピから粉だけを置き換えるより、米粉を使うことを前提にしたレシピを選ぶと、水分量を判断しやすくなります。
パンケーキや焼き菓子に
米粉は、パンケーキ、クッキー、ケーキ、蒸し菓子などにも使えます。
パンケーキでは、配合によって、やわらかくしっとりした口当たりや、少しもちっとした食感に仕上がる場合があります。
クッキーや焼き菓子では、薄力粉とは異なるやわらかさや口どけを楽しめます。
ただし、米粉を使えば、すべてのお菓子が同じように「もちもち」「サクサク」になるわけではありません。
卵、砂糖、油脂、水分、焼き方によって仕上がりが変わるため、米粉用のレシピに沿って作りましょう。
薄力粉から置き換えるときの注意
薄力粉と米粉は、いつでも同じ重量で置き換えられるわけではありません。
同じ米粉でも、商品によって水分の吸い方や粉の細かさが異なります。薄力粉と同じ分量の水や牛乳を加えると、生地がやわらかくなりすぎたり、まとまりにくくなったりする場合があります。
置き換えるときは、次の点を確認してください。
・作りたい料理やお菓子に米粉が向いているか確認する
・できるだけ米粉用のレシピを選ぶ
・水分を一度に増減せず、生地を見ながら調整する
・焼きたてだけでなく、冷めた後の食感も確認する
初めて米粉を使う場合は、揚げ物の打ち粉や、とろみづけなど、少量から使える料理から試すのもおすすめです。
米粉の種類や薄力粉との違いなどを詳しく知りたい方は、公式サイトの記事でご紹介しています。
おかもと農園の「あいちのかおり米粉」
おかもと農園では、料理やお菓子づくりに使える「あいちのかおり米粉」を販売しています。
原材料は、愛知県産のうるち米です。
商品情報
・商品名:あいちのかおり米粉
・原材料:うるち米(愛知県産)
・内容量:500g
・用途:料理・お菓子づくり
・保存方法:直射日光を避け、夏季は冷蔵庫内で保存
・使用上の注意:開封後はお早めにご使用ください
作るものによって、適切な分量や水分量は異なります。薄力粉と同じ分量で一律に置き換えず、使用する米粉用のレシピに合わせてお使いください。
最新の価格、在庫、送料などは、オンラインショップの商品ページでご確認ください。
米粉を使った野菜煎餅もあります
おかもと農園では、米粉と野菜ペーストを使った野菜煎餅も販売しています。
軽い食感で、日々のおやつや手土産にも選びやすい商品です。
内容量は16g入りが6袋。味の種類や最新の価格、在庫、配送条件は商品ページでご確認ください。
