2026/08/05 19:33

次郎柿の葉茶はどんな味?

柿の葉茶は、柿の木の葉を乾燥・加熱し、お湯で抽出して楽しむお茶です。

おかもと農園の次郎柿の葉茶は、愛知県豊橋産の次郎柿の葉だけを原材料にしています。

次郎柿の葉が緑に茂る6月から約2か月、茶葉にする葉を一枚ずつ手で摘み取り、お茶屋さんで2度焙煎して仕上げています。

着色料・香料・保存料は使用していません。


ほんのり甘く、すっきりした飲み口

おかもと農園の次郎柿の葉茶は、ほんのりとした甘みと、すっきりした飲み口が特徴です。

緑茶とは原料や風味が異なり、普段のお茶とは少し違う味わいを楽しみたい方にも取り入れやすいお茶です。

濃く感じる場合はお湯を増やすか、蒸らす時間を短くすると調整できます。


次郎柿の葉茶の基本の淹れ方

①茶葉3gを用意する ②350ccの熱湯を注ぐ ③5分ほど蒸らす

まずはこの淹れ方で味わい、好みに合わせてお湯の量や蒸らし時間を調整してください。

冷やして飲む場合も、最初に熱湯で抽出します。粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やすと、温かいお茶とは違った飲み口を楽しめます。


午後、緑茶の代わりに

乾燥茶葉100g当たりの数値として「カフェイン10mg未満」と緑茶と比べてカフェインが少ないのが特徴です。

午後以降に、緑茶やコーヒーなどの代わりや、寝る前などにおすすめです。

ノンカフェインではないため、カフェインに敏感な方は、飲む量や時間帯を調整してください。


豊橋産の次郎柿の葉を、お茶として

おかもと農園では、原料を育てる生産者として、葉の産地だけでなく、摘み方や仕上げ方までお伝えできる商品を届けたいと考えています。

次郎柿の葉茶の原料や作り方、成分表示の見方などを詳しく知りたい方は、公式サイトの記事でご紹介しています。

▶︎次郎柿の葉茶について詳しく読む


最新の価格、在庫、内容量、配送条件は、オンラインショップの商品ページでご確認ください。